基本理念

日本国内のみならず、「音響の仕事」の歴史が浅いことは意外と知られていません。照明は太陽や火を、美術は木や石を使って道具などを作るなど紀元前の昔から専門家がいたとされています。しかしながら「音響」は電気がなければ成り立ちません。古くは楽器や建物を工夫してより多くの人たちに音を聞かせる工夫をしてはきましたが、例えば人の声を大きくすることは出来ませんでした。

そういう理由で「音響」が仕事となったのは電気が発明され、それが「拡声」というジャンルに使えるということに気づいた人たちが細々と機材を作り始め、少しずつ進化させてきました。
そして日本で言えば東京オリンピックや世界万国博覧会などの高度成長の時期に一気にビジネスとして確立されたのです。そしてこのわずか40年ほどで、音響機器の画期的な進歩や技術が発達したことからどんなに広い会場であろうと、そこに集まる観客への良質なサービスが出来るようになりました。

私たちテクニランドは「テーマパーク」等のパフォーマンス・オペレートのみならず、この音響機器の画期的な進歩や技術の発達とともに、ホールや劇場の音響・オペレートなどに業務範囲を拡げてまいりました。それらの場所ではプランニング、オペレート業務、機材レンタル業務、イベントサポートなど「音」に関する仕事であればどんなご要望にもお応えいたします。仕事の規模も小さな発表会から大劇場、アリーナまでもが私たちのフィールドです。

言い換えれば、私たちは仕事の規模やジャンルを選びません。ご用命いただけた仕事をきっかけに、さらに私たちのフィールドを広げていきたいと常に考えています。

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