PIGIとは

大型映像投影機 PIGI とは

PIGI の名称は「rojecteur des Images Geantes Informatise(コンピュータ制御による巨大画像投影機)」の意味の仏語の頭文字に由来しています。同種のプロジェクション製品に対するPIGI の特徴は、方向、速度を独立してスクロール制御することが可能ことです。最長20mのフィルム2本を1機のプロジェクタに装着し、さらにこのフィルムを装着したスクローラ自体を360度、回転させる事が可能です。(※DDRAの場合。最大約10回転) その事により、巨大な静止画像を上下左右、任意の方向へ動かす事で、動画にも匹敵する複雑な演出要素を実現させることができます。
光源には7kw Xenon ランプを採用、先玉レンズ(約100mmから1500mm)の組み合わせによって他の追随を許さない高品質・高輝度の巨大画像を実現しています。 スクリーン面としては、垂れ幕などの布面、ビルなどの建造物、雪面、漁網など、様々なものに投影が可能です。大空間を瞬時にして映像で覆い、ドラマチックに別の空間に変えることができるので、屋内のコンサート、演劇、オペラ、ミュージカル等はもちろん、野外での大型イベント、コンサートなどにも最適な演出アイテムです。
PIGI 独特の使用例としては、街中のビルなど建造物に映像を投影することで、その建物を全く異質な物に変化させることができます(下記画像参照)。PIGI は舞台上の演出機材としてだけではなく、使い方次第で、観客を幻想的な空間へ引き込む新たなショー・スポットを造り得る、大きなポテンシャルを持ったプロジェクタです。

近年ではCM等の撮影にも効果的に使われるようになりました。

平成22年4月現在、弊社は14台という日本国内で最大の保有台数を誇ります。

使用例:ルマン大聖堂とゴール・ローマ城壁に映し出された映像
〈La Nuit des Chimères , 幻想の夕べ〉

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使用例:横浜アリーナ / 日本武道館

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